恐ろしい動脈硬化や糖尿病にならないために

アロマセラピーで生活習慣病を予防する方法とは

食べ過ぎは生活習慣病の原因になります。
体が必要とするより多くの食べ物を摂取すると、胃は消化するために余分なエネルギーを使わなければなりません。
消化するには胃の他にも食道や大腸、小腸、肝臓などあらゆる臓器が関係するので、全身に悪影響が出ます。
肥満は食べ過ぎによって摂取カロリーが消化カロリーより多くなることが原因で、心筋梗塞や糖尿病、高血圧などの生活習慣病を引き起こします。

胃の大きさは60ml程度ですが、食事をすると3倍以上に膨れ上がります。
食べ物は2時間ほど胃に留まるので、満腹になるまで食べると2時間は胃が大きくなったままです。
胃の負担を減らすためには、食事を腹八分目に制限する必要があります。
しかし食欲を制限することは簡単ではないため、食べ過ぎの生活が続いてしまい生活習慣病へと発展するケースが多いです。
食事量を上手く制限できない人は、アロマセラピーを活用すると良いです。

コクがなくて甘いだけの食べ物をいくらでも食べてしまう人は、嗅覚が鈍っていることで満腹中枢が正しく働いていない可能性があります。
食べ物を食べて満腹になるには、味覚と嗅覚が同時に満腹中枢を刺激しなければなりません。
ジャンクフードは見た目は美味しそうですが、香りが良いとは言えないので次第に嗅覚が衰えてきます。

嗅覚を洗練させるには、アロマのような香りに親しむのがおすすめです。
また食欲をそそらない香りは満腹中枢を刺激すると分かっています。
アロマセラピーで使われるのはベルガモットやオレンジ、イランイランなどの香りです。
グレープフルーツやシダーウッドは食欲を抑える効果があります。
アロマセラピーは本格的な道具がなくても、ボディクリームの香りでも同じ効果が得られます。

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