恐ろしい動脈硬化や糖尿病にならないために

カロリーの多い肉の過剰摂取は生活習慣心臓病の原因!

食事の欧米化で、昔に比べ今は、肉を好んで食べる人も多くなりました。
肉は、カロリーが高いうえ、脂肪も多いので、とりすぎると、体重増加、肥満、血管の異常、コレステロールの増加など、生活習慣病につながる傾向にあります。
肉が全て悪いというわけではありませんが、一般的に、鶏のささみや、むね肉は、高たんぱくでカロリーも少ないので、牛肉や、ぶた肉よりもヘルシーであるといわれています。
心臓病が増えている原因は、コレステロールによる心筋梗塞が増えていることが報告されています。
肉食が多くなると、免疫反応として反応を起こし、コレステロールが溜まりやすくなります。

今は、日本でも洋食が気軽に食べられるようになったことで、肉を好む人も多くなり、外食する人も多い傾向にあります。
そのため、食べ過ぎ、飲みすぎが心臓に負担をかけてしまうことになります。
食べ過ぎに、運動不足も重なると、心臓病、糖尿病などの、生活習慣病につながります。

心臓病は怖い病気です。
不規則な食生活により、暴飲暴食により、血管が細くなると、心臓へ運ばれる血管も細くなり、心臓へ血液が循環しなくなり、心筋梗塞などの心臓病で、突然倒れる可能性が高くなるのです。
心臓病を防ぐためにも、日ごろから、魚や野菜、果物、海藻、きのこ類、豆などの、健康食に注目し、意識して食事に取り入れることが大切です。
血液をサラサラな状態を保つことで、心臓病のリスクも減らすことができます。

運動をすることを習慣にして、食生活に気をつけることで、生活習慣を予防することが大切です。
高カロリーの食生活が、病気の原因になることが多いです。
ストレスをためない生活を心がけることも大切です。
健康で過ごすためにも、食生活のバランスを心がけましょう。

RECOMMEND
おすすめ記事