恐ろしい動脈硬化や糖尿病にならないために

生活習慣病予防はエクセルを使用しての管理がおすすめ

エクセルの画面

体重、体脂肪率、血圧など、日々変動している身体のデータは実に様々あります。
特に生活習慣病などの予防にも関わる体重や血圧の変化を手軽に管理するのには、表計算ソフトである「エクセル」の使用がおすすめです。
何故このエクセルを使用するのかというと、入力した数値のグラフ化などがとても簡単だからです。
毎日数値だけを記録していても、一目では中々変化が分かりにくいものです。
そこで折れ線グラフなどにして、ぱっと見ただけで変動が分かるようにすることがおすすめなのです。

生活習慣病などの予防という観点で記録を取る場合には、非常に長い期間が想定されます。
実際に何かしらの病気に罹患していれば、さらに長くなることもあるでしょう。
紙媒体に手書きで記録するのが一番手軽で、一見長く続きそうではありますが、変化が分かりにくいという難点があります。
溜まっていく一方のデータを視覚的に見るのには、やはりグラフ化が有効なのです。

エクセルを使用することで、任意の範囲だけをグラフ化するなどの操作が手軽に可能になります。
また、入力した数値にコメントを付加しておいたり、数値とは別の欄にコメントを記入することも可能です。
そのときに感じたことや身体の変調を併せて残しておくことが非常に簡単なのです。
加えて自分なりに使いやすいように、ひな形となるテンプレートを作ったり、それを改変したりという操作も比較的簡単にできます。
飽きっぽいという方は時々表自体を作り変えることで、新たな気持ちで記録を続けられるかもしれません。

生活習慣病は以前まで成人病と呼ばれていたものの、発症時年齢の低年齢化に伴って呼称の変わりました。
数クリックでグラフ化が可能なエクセルを使い、日々のデータを管理しながら予防を心掛けるのがおすすめです。

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